保育士との援交と恋愛

保育士

俺の援交体験の中でもトップ10に入る思い出が保育士との出会いだった。援交女性とガチな恋愛に発展するのは超レアな経験だった。そして、不覚にも未練がましく何度も交際を望んだのは俺のほうだったからだ。

ワクワクメールの援交掲示板で見かけた募集。「大人の交際を希望しています。これから会いませんか?」的なメッセージを見かけたのは始まりだった。相手が保育士の女性かどうかも知らない。

その時は、普通の援交募集以外の何者でもない印象。俺はヒマだったのでアプローチしてみることにした。援交の出会いは即成立。しかも、一万円ポッキリという援交相場を大幅に下回る好条件だった。普通の援交と違うところは、直アドで連絡交換しませんか?って向こうのほうから提案してきたくらいのことだ。

彼女の名前は、ミキ(仮称)で26才の保育園で勤務する保育士だった。援交で出会った当日、ラブホテルで俺達は意気投合した。ミキのルックスや体型は、普通レベルで決して美人とは言えない。だが、愛嬌があると言うか、可愛くてたまらない印象を受けた。

「なぜ、出会い系で「援」をしているの?

俺はミキに余計なことを尋ねた。援交での初対面ではプライベートに干渉することは御法度だ。しかし、俺は好奇心に負けて、ミキに色々事情を聞くことにした。エッチをする雰囲気ではない。なんだか、身の上話しをするような展開になってしまったことを覚えている。

2時間後、ラブホテルの冷蔵庫の中の酒はすべて空っぽになっていた。ミキも酒が強いほうだったので、ルームサービスで酒や食物を頼みまくって、プチ宴会に発展している。お互いに始めて出会った者同士ではなく、以前から知り合いだったのような親近感を感じる。

恋人のようなキスをした後に、突然ミキは泣き出した。「本当は援交なんてしたくはない。子供の顔も見るのも辛いの・・・」ミキが援交する理由は相当根深い事情があるようだった。

ミキが援交している理由はズバリ!親が作った消費者金融への借金のためである。毎月、利息だけで7万円を返済するのが精一杯とのこと。

俺は彼女の悩みや悔しさを、ひたすら聞いてあげた。借金の解決案はいくらでもあったが、まずは心に溜まっている毒を出させてあげることのほうが重要だった。そして、お互いにラブホで一晩を過ごす。

翌日の夜も、ミキと出会うことになった。二人でハンバーグ定食を食べながら、ミキの悩みを解決する提案をしてあげた。債務整理による過払い金返還の知恵を授けることにしたのだ。彼女は非常にマジメな性格だったので、借金を返すことばかりに気を取られて、債務整理と言う知識が全くなかったのだ。

まさか、援交女性に深入りするとは想像もできなかったが、保育士である本来のミキを取り戻して欲しいとの一念だった。彼女とのメールの回数は100回以上を超える。

3ヶ月後、地域の弁護士により、ミキの親の借金400万はほぼ帳消しにすることができた。そればかりか、過払い金として、払いすぎた金利まで戻ってくることになった。

ミキも援交から足を洗うことができたことをなによりも喜んでくれた。

だが、その直後、俺はミキにフラれてしまいました。「今までありがとう。○○さんは、本当に大切な恩人。けどもう会うことはできないの。実は・・・あたしには彼氏がいるんだ」

ドカーン!!!って頭を大根でぶん殴られたような言葉を言われた。それから先のミキのセリフは覚えていない。

その後も、諦めきれずに、未練がましくミキに連絡を入れていた俺がいた。つまり、俺は心底、惚れていたのでした。今思い出すと正気の沙汰ではないが、完全に独りよがりの恋愛。ミキにとっての俺はただの、いい人でしかなかったのだ。

しかし今思えば、それも良い思い出でした。援交を通して、1人の女性の家族を救うきっかけを与えることができたのだから。

援交女性に本気なるのは、十分に注意しましょう。恋愛はエッチよりも甘いが、気持ち良さは割り切った出会いにはかなわない。

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